挑戦する事でしか
辿り着けない未来がある
ワークショップ水口では、まず「やってみる」ことを大切にしています。
何事もチャレンジする時、はじめて行動する時には少し怖いものです。
この怖さを感じるのは、緊張や大きな変化に自分が追いつけるのかどうか不安になったり、未来の自分を想像しても、はっきりと先が見えず前に進むことが難しいと思っているなど、人それぞれあると思います。そしてこの感覚は、誰もが経験しています。
みなさんが今これを感じているならば、その感覚は大切なものです。
自分の未来をチェンジするタイミングが”今”来たということです。だからこそ、”今”のこの緊張や不安に思っている感覚を楽しむことが大切です。
ワークショップ水口で体験する「やってみる」の連続は、想像していた怖さや不安を少しずつ変化させ、「やろう!」「できる」という強く大きな自信と未来につながります。
自分で考え、
自分で気づく
メンバー一人ひとりが自分で“考え”チャレンジすることと、小さな“気づき”は、ワークショップ水口全体の成長とステップアップにつながっていると思います。
お互いを認め合う気持ちを育み、支え合う姿勢を大切にしています。





観察、応用、実践で
理想につなげる
農業事業ではメンバーで協力して、野菜や苺の管理と収穫をしています。
管理業務としては、畑の除草や、苺の古い葉等を取る仕事しています。収穫では効率が求められます。前回よりも早くできるようにするにはどうすればいいかを常に考えて行っています。私はこの時に一緒に収穫をしているメンバーをみて、どうやって収穫をしているか観察をしました。
やり方やタイミングを見て、自分の収穫の仕方に応用ができないか参考にしました。私のやり方とメンバーのやり方、それぞれの良い方法を取り入れれば、収穫作業が早くできるのではないかと気づきました。
私はこの気づきを実践し、収穫を早く行うことができました。こういった個人の気づきをメンバーで共有すれば、全体のスキルアップにつながるのではないかと思いました。


