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青空の下、鳥のさえずりが聞こえる自然。
アクティブに身体を動かして働くことの気持ちよさ。
畑とビニールハウスを活用し、年間を通して様々な野菜を栽培しています。
夏はスイカや梨、冬には苺の栽培にも取り組んでいます。
利用者の皆さんには、肥料散布や畝の整地、マルチ張りなどの畑の準備から、植え付けや管理作業、そして収穫や出荷調整の商品になるまでの手作業のほぼすべてに取り組んでいただいています。
また農業事業で大切にしていることは農作業を通じて利用者の皆さんに「成功体験」を経験して欲しいということです。
特に農業は果物や野菜という商品ができるまでに時間がかかるため、多くの手間ひまをかけて育てた作物を収穫をする喜びは大きな達成感につながります。
こうした「成功体験」を重ねることで自信を育み、次のステップアップへつなげていくお手伝いができればと思っています。
みんなで食の豊かさを育む
農業事業
利用者さんの働き甲斐①
「綺麗に詰める」は美味しさを信じる私のプライド。
出荷調整の袋詰めやパック詰めの作業が好きで、商品をきれいに仕上げて手に取る人に喜んでもらえるのがやりがいです。マルチ剥がしのように難しい作業もありますが、みんなと協力しながら取り組んでいます。また、夏のピーマンの収穫や冬のイチゴのパック詰めでは、きれいに仕上げたり収穫できたときに達成感を感じていて、農業の仕事にやりがいを感じています。

利用者さんの働き甲斐②
夏の草むしりも、冬のパッキングも。
一歩ずつ、私のリズムで実りへと。
イチゴの出荷調整のパック詰め作業が好きで、作業をしている実感があり、きれいに仕上げられると嬉しいです。夏場の除草作業は大変に感じることもありますが、自分のペースで取り組んでいます。また、夏野菜の栽培を最初から最後までやり終えたときには、長い期間の作業をやり切ったという達成感があり、農業のやりがいを感じています。

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